2014年02月01日

経済的なプラン

   間取りは、合理的であることが重要です。


   敷地が狭い場合や四角形でないなど特殊な条件下では、敷地に合わせて間取りを考えるお話はしましたが、普通の四角い土地に建てる場合、コストパフォーマンスを優先させるなら矩形で考えていった方が都合がいいのです。


   リビングや浴室やトイレなどの各部屋が四角形で構成されるのが普通ですからそれらを組み合わせて考えて行く時、家全体の形がキチッとまとまった矩形(四角形)が一番無駄がなく合理的と言えます。


 合理性とは無駄がないことなので、経済性につながっていきます。


  よく建て売り住宅などで外壁がやたらガタガタとなっている間取りをチラシなどでみます。

一見間取りに無駄がないように見えますが、結局はまとまっておらずどこかに無駄があります。

また外壁をガタガタさせると形体的に安定しませんから、構造的にもよくありません。


 それぞれの空間をパズル細工のように練り上げていくと、必ずきれいな矩形に納まります。
そしてこの時大切なのは、各部屋の空間も矩形であることです。部屋に凹凸は禁物です。
 


 間取りの矩形(四角形)は合理性の究極の形です。

プラン形_R.jpg





posted by ばばちゃん at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プラン 経済的な間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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