2014年04月07日

自分に合ったキッチンを

 住まいを考えるとき、主婦が高い関心をもつ場所は何と言ってもキッチンではないでしょうか。

 主婦にとって自分の城ともいうべきキッチン。たくさんの主婦向け雑誌にも今流行のキッチンや外国製のキッチン、そして収納に関する様々なアイデアなど、どれも「なるほど」と読んでいても楽しくなるような記事がたくさんならんでいます。


 キッチンのショウルームに行っても、換気扇やワークトップ、扉周りのデザインもそうですが、収納関係などは結構細かいところまで気を配った設計がなされていて、主婦の気持ちをしっかりつかむことを忘れない製品がたくさんならんでいます。


 でも、ここで惑わされてはいけないことをあえて言っておきます。多くの人がいいと思うキッチンスタイルが自分にも当てはまるかといえば決してそうではないのです。流行の洋服がすべての女性に似合うかといえば決してそうではないように、キッチンも自分にあったベストなものを考えていく必要があります。

そのポイントはいくつかあげられます。


予算などハードな部分はさておき、ソフトな部分では次の3点は特に重要と考えます。


@ 暮らしの中のキッチン・・・誰のためのキッチンか。

A 自分にとっての使いやすさとは。

B そのキッチン空間はあなたにとって楽しい場所かどうか。


これから具体的に考えてみたいと思います。つづく・・・



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